車検の費用が高くなるのって、なんでだろう。

まず車検費用と法定費用についてですが、自家用車で新車であれば36カ月目に受ける車検ですが、中古車は24カ月ごとです。当たり前だけど。

日本って、海外より車検代が高いんです。でも、実は日本の車検検査手数料って3000円未満くらいなんです。

じゃあ、なんでって思いますよね。

実は、日本の車検では、「自動車重量税」と「自賠責保険」を車検時に支払うために高くなるようです。

自動車重量税っては車種・重量に応じて課税される税金です。
重量税は車検の有効期間年数分を先払いします。

で、自賠責は公道を走るすべての自動車に強制加入が義務づけられています。

ちなみに、車検の法定費用って車の年数で変化します。結論からいうと古くなるほど高くなります。

ただし、法定費用でも自賠責保険料と印紙代は、距離や年数では変わりません。重量税だけが年数で変わります。13年目、18年目に、自動車重量税が高くなるんです。

まぁ、あとは古くなるほど交換部品とかにも費用がかかります。

走行距離が長くなれば、それだけ消耗品にも影響が出ますし、交換部品が多くなれば、その分、車検費用が高くなります。

たとえば、目安として走行距離が3,000km~8万km(約半年)で交換が必要になるのが、 エンジンオイルやオイルフィルターです。

また、タイヤローテーションも必要かと思います。他にも定期的に交換しておくことで、車検時に一気にお金がかかるということがなくなるかもしれないし、車のメンテにもなります。